ちたごばすのまなざし。

何か小さなプレゼントを──。

vol.44 iOSのアップデート。

ちょっと遅かったのですが,昨日,iPhoneiOSをアップデートをしました。

 

すぐに気づいたのが,音量調節の操作。

ボタンを何度も押さなくても,スワイプで調節できるようになりました。

いずれこのまま,iPhoneからはボタンがなくなっていくのでしょう。

 

困ったのがアプリのアップデート。

これは,①「App Store」アプリを3D Touchする。もしくは②「App Store」のアプリを開いて,自分のアカウントのアイコンをタップすると「アップデート」の画面が表示されます。

 

変化って怖いんですけど,早く慣れると,それだけ動きも早くなります。

vol.43 楽しそうにしていること

ぼくは奥さん(教師ではない)とよくお互いの仕事の話をします。

「こんなときはこうした方がいいかもね」とか「今日,こんな失敗してね」とか「これについてどう思う?」とか。出来るだけ笑顔で。

 

親として,楽しそうに働いていることは大切だなあと思っています。

先日,担任している子どもに,とうとう「先生らって,なんか楽しそう」と言われるまでになりました。

 

仕事の内容はあまり関係ないのですが,少なくとも,これ以上ないキャリア教育なのではないかなあと思っています。

 

ぼくはこういうことが,子どもの将来に影響を与えるはずだと信じてやみません。

vol.42 技術はコンボで使え。

特に,ぼくの主張というわけではなく,ただ最近,「この発問したら次はこれをさせるよなあ」とか「この指示を出したらその次の指示がポイントになってくるよなあ」とか考えるようになりました。

 

具体的な事例については,今度,自分のサークルの発表で話す予定。

 

まあ授業構想の際に,ちょっとだけ役立つのではないかと思う視点です。

vol.41 back number「ハッピーエンド」

この曲ご存知ですか。

back numberの「ハッピーエンド」。

ハッピーエンド

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  • back number
  • J-Pop
  • ¥250

 

ハッピーエンド

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  • back number
  • J-Pop
  • ¥250

 

back numberの曲の中では,この曲が一番好きです。

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」のエンディングテーマ曲になったことでお馴染みかもしれません。

 

さよならが喉の奥につっかえてしまって

咳をするみたいにありがとうと言ったの

 

この歌詞で始まるこの曲。

女性目線で書かれています。

ぼくはこの歌い出しの部分にぐっと引き込まれました。

別れるにはあまりにも切ない別れであることが,この2行から読み取れます。

そしてその切なさを一気に募らせるのが,歌詞の末尾。

 

今すぐに抱きしめて

私がいれば何もいらないと

そう言ってもう離さないで

なんてね 嘘だよ さよなら

 

伝わるでしょうか。

冒頭で言えなかった「さよなら」を,この末尾で「さよなら」と伝える切なさ。

そう言わなければならなかった苦しさ。

そして,それでもさらりと言ってしまう女性の強さ。

それがうまく表現されているなあと思いました。

ぼくは,この冒頭と末尾の対比がとてもとても気に入っています。

清水依与吏さんの作詞が光る名曲だと思っています。

 

vol.40 人間関係

いいことか悪いことか分かりませんが,ぼくの持つ特質のひとつに,

人間関係を切ることに執着がない。

ということがあります。

「ああダメだ。この人といたくない。」

そう感じたら,早い目に関わりを断ちます。(職場の人たちは例外。彼ら・彼女らとそんなことになったら大変です。人間関係の低下は学校としての教育力の低下をもたらします。)

 

かつての同期の中に,同志と呼べる人間が何人かいました。

共に学び共に遊んだ仲でした。散々,授業論や教育論,愚痴などを飲みながら語り合いました。

でも,ある研究会へのドタキャンをきっかけにして,それ以降,関係を断ちました。

彼等は,地元に帰りましたが,とうとう研究会などでも見かけることはなくなりました。

 

先日も,共に研究してきた仲間に対して,「ああ,この人とはいたくない」と思いました。

目指す方向が許せないものだったからです。

以前から,「なぜこの人は授業が失敗しているのに大物振ろうとしているのだろう」と,彼の言動が気になってはいました。

そう。この人は子どもを育てることに関心がなく,正しく「大物」になろうとしていただけなのです。

 

ものすごくスッキリしてしまいました。

 

モヤモヤする人間関係は,時に,思い切ってそこから離れてみると,その原因がはっきりと見えてくることがあるようです。

 

 

vol.39 結婚記念日

6月16日はぼくたち夫婦の結婚記念日でした。

 

毎年,記念としてプチ贅沢をすることにしているのですが,今年はあまり遠くない温泉付きの民宿に宿泊。

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海の見えるステキなところでした。

帰りに二人でカフェへ。

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家族の定例行事って大切だなあと感じた一日でした。